【ひょう害】から車を守る最強の盾!「自動車用ガレージ」のパワー

天井がひょう害にあい、ぼこぼこに凹んだ紺色の車 自然災害

今回は
【ひょう害】から車を守る最強の盾!「自動車用ガレージのパワー」」
というテーマに関して深堀りしていきます!

1. そもそも、ひょう(雹)とは

ひょう(雹)とは、大気中で凍った水滴が上昇し、重力によって下降する際に層状の氷が形成され、地上に落下する気象現象の事です!

なんと、気象現象のことだったのですね。
あの氷の塊は雹球(ひょうきゅう)と言うそうです。

※因みにひょうは直径5mm以上で、5mm未満はあられです。

2. ひょうが降ると、ひょう害が起きる

ひょうが何か分かったと思います。
じゃあ、ひょう害とは?

雹球が急速に地表に落下することで、建物や車両、農作物などに損害を与えることだそうです。
もはや氷の弾丸ですね。

3. ひょうが車に与える影響

ひょうは車にとって大敵なうえ、自然災害なのでコントロールすることができません。

ひょうがボディに当たるとどうなるか?

凹みます(笑)

ボディが凹むと、査定で凹む(ひょう害車)

ひょう害車という言葉を聞いたことはありますか?
ひょう害車とは、大粒の雹(ひょう)が車に直撃し、ボディや窓ガラスに損傷を与えたり、塗装が剥がれたりした下の画像のような車両のことを指します。

そして、査定に大きくマイナスの影響があります。そして心も凹みます(笑)
逆に言えばお得に手に入れられますので、部品取りにはいいかもしれませんね。

ひょうが当たる場所も重要!?

修理や売却をする場合、実はどこに当たるかも重要です。
・フロントガラス、リアガラス、窓ガラス
・ボンネット
・トランク
・ドア
・フェンダー
に当たった方は不幸中の幸いかもしれません。
なぜなら上記のパーツは車種によって「交換」できる可能性があるからです。

基本的にひょう害の場合、凹みは1つではなく、複数あることが多いです。
となると、板金で1つ1つ直すと工賃の方が高くなってしまいます。
ですので、パーツでの「交換」の方が割安になる可能性があります。

ですが、上の画像のように、ピラーや天井に当たってしまった場合は大変です。
これらはボディなので「交換」することが難しいからです。
修理方法は「板金」になると思いますが、修理箇所が多いので工賃も高額になることが予想されます。

仮に天井とピラーの「交換」となると、ボディの上半分を切断し、新しく溶接することになってしまうでしょう。
剛性等の面でも不安が残るうえ、こちらも費用が高額になります。
しかし、リセールは悪くなる事が多いです。

凹みの数が多いので修理する際は「板金」「交換」どちらがいいかよく検討してみてくださいね。

因みに、「交換」の場合、中古パーツを使用すると安くあがります。
意外と知られていないかもしれませんが、ディーラーでも中古パーツで修理してくれるので、担当の営業マンさんに聞いてみるといいかもしれません!

ん?空から降ってくるんだから、ほぼ天井には当たるだろ!というツッコミはやめてください(笑)

4. 車の盾!?自動車用ガレージの有効性

車のひょう対策は様々ありますが、最強の盾と言ったらガレージでしょう!
車の保護と安全性、ガレージはまさに車のボディガード!24時間365日、無休であなたの大切な愛車を守ってくれます。

ひょうからのダメージはもちろん、雨風や盗難、破損のリスクも減らせます。
なんとも頼もしい存在ですよね。

車をガレージで寝かせてあげることで、間違いなく、車の健康寿命?(笑)を延ばせるんです。
外部の厳しい環境から守られ、塗装や部品が劣化しにくくなります。

特に、ゴム類やプラスチック等の樹脂類は劣化が早いですからね。
これは車好きにとっては喜ばしい限りですよね!

長い時間駐車する場合や、使わない期間がある場合には、ガレージの効果はさらに顕著に現れます。
特にセカンドカーとか、セカンドカーとか、セカンドカーとか(笑)

因みに、カーポートという選択肢もあります。
カーポートは側面の保護が不完全なので、そこには要注意です!

5. まとめ

自動車用ガレージは、車を守る最強の盾です!
ひょう害からのダメージや気候の影響から車を守り、車の寿命を延ばすことができます。

ガレージを活用して車を守るためには、定期的な洗車とメンテナンスは欠かさず行いましょう!
車をピカピカに保つことで、長く美しい状態を維持できます。
また、ガレージ内の環境管理も重要です。
風通しが悪いと車内にすぐカビが生えます。
湿度や温度の調整を行い、快適な環境を作りましょう。

ということで、今回は以上!

この記事があなたのカーライフに役立つことを願っています!
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